●そらべあ
HPのトップページを最近ずっとMSNにしていました。ニュースに、この「そらべあ」がアップされていて、かわいらしさに目をうばわれました。早速HPへとび、活動内容と、このそらべあについてのストーリー概要を拝見しました。(以下の太字は抜粋です)
北極に住むホッキョクグマの兄弟“そら”と“べあ”は、とても悲しいのです。地球が温まったことで氷の大地が裂け、いつも一緒にいた大好きなお母さんグマと離ればなれになってしまったのです。
(中略)でも、“べあ”は知っていました。地球が温まって氷の大地が溶け続けるのは、自分だけの力ではどうにも出来ないことを…。地球温暖化を食い止めるには、一人の力ではどうにもならないのです。地球に住む、たくさんの人々の協力と心がけが欠かせないのです!
“そら”と“べあ”は物語ですが、実際に北極では様々な動物たちが、急変する自然環境に翻弄されています。現実世界での“そら”と“べあ”も、ほんとうに涙を流しているかもしれません。この涙を止めるのも流させるのも、あなたの心がけしだいなのです。
“そら”と“べあ”が不安に立ち向かう旅が、ここから始まります。
あなたも「地球環境を意識する」という心の旅を始めてみませんか?
上記のバナーから「そらべあ」公式HPへとべます。ご興味ある方は、のぞいてみてください。

ということで、まずは、絵本を購入してみることにしました。個人レベルで小さいことしかできませんが、興味を持つのはよいことかなと思いました。
実際、このそらべあに興味を持った理由は、キャラクターの"そら"と"べあ"が「かわいいなぁ」と思ったからで、涙を流す姿に「かわいそうだなぁ」、「どうしたらよいのかな」と感じたからです。義務感や、難しくとらえるより、「楽しいから」「かわいいから」という気持ちからはじめてもいいじゃない?
実際に事業内容を読んだら、小さいお子さんにも分かりやすいキャラクターをつかった「環境教育事業」という項目もありました。
●事業内容
再生可能エネルギーの普及・啓発事業 そらべあ基金の設立趣意に基づくメイン事業。「そらべあ」を稼働したキャンペー ン、国内外での再生可能エネルギー施設の設置などを手がけます。
里地里山再生事業 日本に残る里地・里山などの保全活動、生態系の保護事業などを行います。
環境教育事業 「そらべあ」のような子どもたちに人気のキャラクターを使った環境教育事業を行います。
かわいいくまたちの絵本を楽しみに待とうと思います。
