●WONKA(ウォンカ)チョコレート

ライブ直前の緊張感をいやすべく。いまごろ…な話題ですが、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の映画“チャーリーとチョコレート工場”に出てくる“WONKA(ウォンカ)”チョコレートです。みつけた時はドキドキしてしまいました。
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525円(税込)、容量:190g 原産国:オーストラリア 日本のネスレが輸入しているようです。映画に出てくるようなチョコレートバーを想像していましたが、違った! 開けてみてまたびっくり。ゴールデンチケットはもちろん入っていませんが、この懲りようがすばらしい!
映画では、大きな板チョコでバーンと刻印が1つあるのですが、このチョコレートはかなり違っています。パッケージのデザインも、チョコレートの形状・刻印にも、リピートしたくなってしまうセンスのよさがひかっています。パッケージ左上には、生産期間限定でゴールデン・チケットのキャンペーンマークが印刷されていたみたいですが、すでにそのマークはありませんでした。そして、残念ながら、現時点では日本では輸入販売でしか購入できません。輸入食材のお店でたまたま見つけましたが、次の日にいったらもう売り切れでした。
肝心の味の方はというと、Whipple Scrumptious Fudgemallow Delightの記載があり、ミルクチョコレートベースのクリーミーなチョコレート、写真のハット部分の中にトロっとしたキャラメルが入っていて、ライスクリスプがサクサクした食感です。かなり濃厚で甘いので、すこし苦くて濃い目のあたたかいブラックコーヒーといっしょにいただきたいです。
映画ではスイスを本拠地とするスイスのネスレ社が全面協力をしたそうです。チョコレートの川が流れていたけれど、その場にいるだけできっとチョコレートの甘いかおりに酔ってしまいそうですね…
チョコレートを食べた夜はウンパ・ルンパが夢に登場するかも。…なんてなごんでいる場合じゃなかった…ライブライブ