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November 03, 2006

●のだめカンタービレ(16巻限定版)

nodame    マングースシャーペン

とうとうTVドラマ化してしまった、「のだめカンタービレ」の最新刊の限定版です。

TVドラマ化で今話題にもなっていますね。みると、ドラマの方も、そうとう特撮で、まんがならではのアクションをがんばっているんだろうし、原作の夢をこわさないようにストーリーやキャスト、小道具、などなど、もちろん俳優のみなさんも全力で努力されているんでしょう。

二ノ宮知子さんの漫画で初めて読んだのは、「平成よっぱらい研究所」でした。これを読んで救われた人たちも多いのではないでしょうか。まあ、自制できるヒトや、飲めない方からしたら、「はぁ?なにやっちゃってんの?」というところがあるのでしょうが、飲むがゆえの恥ずかしいできごと満載。共感したり、でも、逆にこうなっちゃいけないな。とか。お酒を飲むヒトの悲哀?やおもしろみを表現してくれています。もっとすごいこと経験してる場合、なんとも言えませんが…。

天才ファミリーカンパニー」を読んだときから思っていたのですが。二ノ宮さんてすごいです。かなりの勉強家でもあるのでしょうが、頭の回転もすごく速いヒトなんだろうなぁ。

ということで、のだめ…初刊から愛読しています。

ストーリー:二ノ宮知子作。現在雑誌「Kiss」(講談社)に連載中の少女マンガ。最新刊は第16巻。

タイトルは、主人公の野田恵、通称「のだめ」と音楽用語での歌うようにの意味の「カンタービレ」をくみあわせています。

桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の学生である、のだめは、楽譜が苦手。でも、一度耳で聴いたら、その通りに弾けてしまう才能の持ち主。そして、クラシックでいうところの、完璧な演奏はできないものの、ずばぬけた素質と才能をもっていて、音楽の可能性や表現力にかけてはすばらしい素質をもつ人物です。(かなり乱暴ではありますが。若さゆえのそのかんじが魅力的)

また人間としての彼女もかなりのくせもの。個性的です。

彼女のマンションは、片付けられなくてゴミの山。おふろもあまり入らないし、同じ服を着続けたり、髪の毛もこの年齢の女性には考えられないほど洗わない…。友達のお弁当を盗む。実家の親の仕送りでなんとかやっているのに、まんがやキャラクターグッズなどにお金を使ってしまって常に貧しい。常識はずれな彼女。

同じピアノ科の先輩、千秋真一。彼女のマンションのとなりに偶然(あまりに偶然すぎるけど!)有名なピアニストの息子で指揮者志望の千秋は学校中の憧れの的である人物と遭遇して、恋焦がれてしまい、関わったがゆえ、彼女の変態ぶりと、その反面もっている隠れた才能を知ってしまった千秋が、彼女を放っておけず、お互いに影響を受けながら…

ってかなりはしょってしまいますが、現在パリにて2人および、まわりをとりかこむ友人たちと音楽の可能性に立ち向かって(?)いく姿を描いています。詳細はもちろん原作のまんがでお楽しみ下さい。

右の写真は、のfだめが学園祭で「ラプソディー・イン・ブルー」を仲間のオーケストラ+ピアノ科でやろうということになり、自分でつくった着ぐるみの「まんぐーす」を着用してピアニカを演奏した際のマングースがちょこんとのったシャープペンシル。

最新刊の16巻の限定版にのみついてきます。もちろんゲット。はぁ。よけいなもの買っちゃうな。のだめのこと笑えないね。

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