●人のこと自分のこと
ある先輩が、「自分のかかえている荷物がいっぱいで、手が空いていなければ、本当の意味で人に手を貸すことはできないんだよ」って教えてくれました。だから、「自分の抱えている荷物をまずは、所定の場所に運んで、初めて、人の荷物を持って助けることができるんだなあ」と頭ではわかっていながら、まだちゃんと実践できていません。
それから、「自分の抱えている荷物が持ちきれなくなったとき、たまには、手があいているひとに、助けてくださいって言えたら楽になるよ」と。なかなか思っていながらできなかったり、そういうことをせずに、無責任に途中で荷物全部放り出してきた自分は…
バランス感覚、人との距離感、人のことを思っているようで、結局自分よがりだったり、同時に人のことを心配しているように思えて、自分の問題をたなにあげていることがたくさんあります。
自分も人も、モノではなくて、人間だってこと。見かけだけでは分からない人の心の動き、そういうことをちゃんと丁寧に考えられるようになりたいです…もしかしたら、一生の課題かもしれません。
コメント
こんにちは。
やさしい人ですね。
助けてなんて言わなくても、あなたに助けられてることがあるよ。一人で背負ってるようで、そうでないことがたくさんあるのかもね。
のんびりは難しいかもしれないけど、ゆっくりなら、ちょっと楽ちんかも。あせらないで、だいたいのことは一生の課題にしませんか。
Posted by: 憂歌マン | October 7, 2006 02:04 AM
憂歌マンさん、どうもありがとうございます。
私はやさしいのではなくて、弱いだけなんですよ。
あなたが言うように、たくさんの人に助けてもらっているからがんばれるんだろうな。思っていてもなかなかできないこと、一生かけて少しでもやれるようになりたいです。
Posted by: bluescat | October 9, 2006 11:10 PM