« April 2006 | メイン | June 2006 »

May 19, 2006

ラムジー

ラムジーちゃん

小さい頃に楽しみで楽しみで、一緒に歌った主題歌は「ラムジーラムジーかわいこちゃん♪ラムジーラムジーおちゃめさん♪ラムジーラムジーかわいこちゃん♪ラムジーラムジーあそぼうよ♪」なつかしいな。そして、もう一度みたいな。と思うアニメです。

東京12chのカトゥーンオムニバス「まんがの国」でやっていたアニメ。チキチキマシーンやフリントストーン、シャザーンなんかで有名なハンナ・バーベラ(二人組)の作品です。 

悪巧みしてるオオカミに狙われて、いつも追いかけられてすごい危機を感じてもいいはずなのに、いっつも誰かしらに助けてもらって、ポワーっと天然ボケでするりと逃げちゃうかわいいキャラクターでした。

こんな生き方もあるよね。と思ったりします。

いろんな生き方があるんだと思います。でもなかなか理解できていなくて、傷ついたり、人を傷つけたりして、反省するのにまた同じことをしてしまったり。でも後悔だけじゃなくて、毎回、きちんと反省できるようになりたいな。

主題とずれてしまいましたが、ホッとしたいときにみたいなぁと思うアニメーションなのです。。。

May 18, 2006

不定愁訴?

日ごろの不摂生とだらしなさからくるのでしょうか?

急な発熱…だるさ、ふらーってきたり,お腹こわしたり。多分、調べても病名がないような。あ、としなのかな?

もともとたくさん眠らないとダメなのに、ある時から熟睡できなくなって。とか。気持ちが身体についていかない。って五月にはありがちなのかもしれませんね。でも熱が出やすくて思うように動けないものだから調べてみると…

「不定愁訴」とは…

ひー。ショックです。

depas

あれれ?発熱ってないの??

でも…ちょっと?『訴えが主観的、他覚的・客観的所見に乏しい 』まさに自分勝手。自分本位。自意識過剰??まさに私のことでありました。

しかも、この薬昨年まで飲んでたヤツ…。

結果、深く考えるのはやめました。絶対に今年は健康診断受けます。不定愁訴なんていったら、日本国民のほとんどがそんな症状のひとつやふたつかかえていますよね。(自律神経失調症だってそう)

今年は、5月なのに気持ちの良い天気の日が少ないし、気持ちより身体にきちゃっただけだわ。よく寝て、食べて、たまに深呼吸して。よく働こう。

まずはよく眠ろうと思います。

May 12, 2006

青葉-つけ麺-

昨年、この年齢になって知り合うことができた、とても大切な友人に、今夜会うことができました。私はそれだけでもとってもありがたく、幸せな気分です。その人が私を熱く誘ってくれたつけ麺の美味しいお店、それが本日私の初体験の「青葉 北千住店」でした。びっくりしています。生まれて初めて食べたつけ麺はやみつきになりそうです。

友人は、特製つけ麺(ゆで卵とか具が多~い)、私は残念ながらゆでタマゴが食べられないので、普通のつけ麺をいただきました。それでもメンマとチャーシューが入っていてもう充実感でいっぱいなのですよ。もちろん好みはひとそれぞれ、分かってはいますが、私は大好きになりました!

麺はモチモチでシコシコ、私にとっては、ちょうどいいあんばいの太さ。そして、友人が言っていたように、なにより、このダシ!カツオの風味いっぱいの魚介系のこの香りとちゃんとした潤いのある油。これって豚骨なんでしょうかね。

わたしは、小さい頃から、お肉より、お魚が大好きでして、最近は、「ダシ」というものに非常に興味をもっています。特にカツオ、コンブなどの磯の香りがたまらなく好きです。本当なのかどうなのかいつか調べてみたいような気がしますが、家族の話だと、家計図をたどると私のご先祖さまは、「瀬戸内海の海賊」だったというロマンチックな幻想もあいまって??

青葉さんのカツオダシの香りに今夜、どれだけ元気をもらったことか!家族の中でも魚好きの母をぜひ連れて行きたいなぁ。と思います。もうすぐ母の日だし。いつも親不孝ばかりで親孝行ができていないので、気に入ってくれたらいいなぁ。ここのつけ麺のつゆは、日本人ならではの和と中(?)の融合なのかななんて(生意気にも)感じてしまいました。

生きているって幸せです。贅沢だなぁ。

私の胃袋がせっかくの麺の多さをすべて受け入れられられなかったのが無念です。残してしまった麺を友人ががんばって食べてくれたことに、申し訳なさを感じてしまいます。わかっているのですが、いっぺんに食べられなくてごめんなさい。でも、よく思うのですが、残すことの罪を感じてもどうしても食べきれないもので、できたら飲食店で自分の許容範囲の量を指定できたら、たくさんの大事な食物を無駄にせずにすむのにって思います。これも贅沢なお話ですね。

最後にドトールでいっぱいになった腹ごなしをしつつ、一杯のコーヒーでおしゃべりしました。その後も別れがたくて、駅前で立ち話し。たくさんのあたたかさと、エネルギーをそのお話の中でいただきました。お腹も心もいっぱいに満たされた夜でした。