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April 22, 2006

だいすきな香り

 いやしの香り

 

まあ、美容なんていえないのですが、カテゴリーをあまり増やしたくないこともあって。コスメですね。

DOLCH & GABBANA の light blue [ドルチェ アンド ガッパーナ の ライトブルー] のオードトワレです。

この香りは、数年前に姉が買ってきてくれたお土産がきっかけで知りました。ほんの少量でもつけているとほっと癒されます。香りについては、ひとそれぞれ。だから人に不愉快な気持ちがないように気をつけて愉しみたいものですね。でも本当になんだか疲れたときも、シュンとした時も、すこしでも安らげる香りがあることが嬉しいです。

香り、そして、色彩、どちらも私が感じられる五感のひとつです。大事にしていきたいと思います。

 

この季節つらいこと

ふつうのさくら   ふくよかなやえざくら

すてきなさくら、はかなくて美しいさくら。夜桜はあまりにも妖しくて、なんだかこころがざわざわします。

普通のさくら(左)はあっという間に散ってしまって、マイペースな私にはあまりにも早すぎていつも

取り残されるような寂しい気持ちをもらいます。でもそれも日本の四季のいいところです。

八重桜(右)は、ちょっと時期は外れますが、ぽったりとした花びらで、ちょっとぽってりと太っていて、

私が物心つくころから、あたたかく、大丈夫よって見守ってくれるような、ちょっとした春の力強さを

教えてくれます。本当にほっとした気持ちにさせてくれます。

そうであっても、なぜなのか春は、生物が、動物がみんながんばろうという季節。

それなのに…どうもついていけない自分がいて、“夏”という季節にのみ生きている感をぬぐえません。

心情的なことは書くまいと思っていましたが…

だれにみられてもいいから、ちょっと記しておきたいことがありました。

あたりまえの、健康でいられること、美しい自然を楽しめること、そういったこと、それからいつもまわり

で見守ってくれるすべての人に私の思いが伝わらないとしても、感謝の気持ちでいっぱいです。

April 12, 2006

SITAARA

 インド上流階級料理屋シタール     ヨーグルトをかけて食べる炊き込みごはん

今日は長年お世話になっている方のお誕生日で、またまた同じく大変お世話になっている方が予約をしてくださったお店で、私を含め3人でのお誕生日会でした。青山にある“SITAARA”というお店です。 インドの5つ星ホテル「ジ・オベロイ」のトップシェフが作り出す上流階級料理…

素材が厳選され、アーユールベーダを基本とした考えを守っていて、身体によい素材とスパイスにこだわったお料理は初めて味わうものでした。インド料理は何度かいろいろなお店でいただいたことがあるのですが、ここSITAARAは店内の雰囲気から料理、すべてが私にとってはとても新鮮でした。

席におちついて、注文すると、 籠に入ったパパドとマンゴ、パパイヤ、ミントのチャツネがきました。私達はそのあときた ビールやミネラルウォーターを飲みながら、お料理を待ちました。

●タンドゥリー・チャット  <マンゴーパウダー、クミン、岩塩などで味付けした野菜やくだものの炭火焼>

●ナーン(ガーリック)

●季節限定 ワタリガニのカレー

●サルソン・マチ・ティカ  <メカジキのマスタード風味炭火焼>

●タンドゥーリー・チキン

★ベジタブル・ビリヤニ <野菜入り炊き込みご飯>

●チャイとマンゴーのソルベ

などなどをいただきました。先日落ち込んできた食欲にまた火がついてしまいました。

-★印の炊き込みご飯は、右の写真で、濃厚なヨーグルトをかけていただききます。-

とにかく、このお二人がいらっしゃらなければ、一生私はこういうお店にはきていないと思います。

落ち着いた雰囲気の店内、全体的にモノトーンで静かさが表現されていますが、木のあたたかいぬくもりもあります。

お料理はほどよい辛さとかぐわしいスパイスの香り、繊細で上品なお味でした。

10年以上おつきあいのあるお二人とご一緒させていただき、楽しいおしゃべりをしながら、おいしいものをいただき、お誕生日を祝うよろこび。しみじみと幸せをかみしめた一夜でした。。。