●コラーゲン
このところ(いつものことではありますが)、不摂生-夜更かし、寝不足、ジャンクな食べ物の摂取しすぎ、たばこ、お酒などなど-と年齢、冬の乾燥などのせいで、肌が心異常にあれてきています。もっと肌と生活にうるおいを!
本当は普段の生活をあらためて、早寝早起き、3度の食生活の改善、たばこ・お酒を控える、軽い運動をするなどして、なるべく自然に行うのが一番だということは頭で分かっているもののなかなか実行ができません。単なる甘えなのですが、そんなある日、薬局で目に入ったのが、コラーゲン10000でした。 
たった200mlに、コラーゲンが10000mgも?他にビタミンCが1000mg。しかも、おいしいコラーゲン・ピーチ味と書いてあります。さっそく試しにその日から1日1本。たしかにピーチ味で私には飲みやすいです。そろそろ1週間たちますが、だいぶ肌の調子が良くなってきたような気がします。
そもそも、コラーゲンは何かと調べたところ、“真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成する蛋白質のひとつで、多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全蛋白質のほぼ30%を占める程多い。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。ゼラチンの原料はコラーゲンであり、化粧品、医薬品などにも様々に用いられている。”
そして、“コラーゲンを多く含む健康食品が、皮膚の張りを保つ、関節の痛みを改善するなどと宣伝されていることがある。しかし、その有効性については十分に証明されているとは言い難いようである。また、コラーゲンは蛋白質の一種であるから消化作用により分解されないと体内に吸収されないし、そもそも体内で合成することができるので、健康食品で補う意義は乏しいと思われる。”だそうです…
ガーン!もしかして気持ちの問題だったのでしょうか?
体内で合成できる成分とあれば、やはり、自然な食品から摂取、そして健康的な生活をこころがけるのが一番なのでしょうね。