二重手術をしてみた!

私は中学生のころからずっとコンプレックスに感じていたことは、一重まぶたであることです。

本当に自分の顔が嫌で嫌で、性格も小学校では活発でしたが中学校に上がるころには消極的なグループにいるようになりました。

正直顔のことでいじめのようなこともあいました。

男子から目が怖いとか、目がないと冷やかされることは日常茶飯事でした。

くっきり二重にする方法を参考にしながら考えていましたが、私は20歳になったら、二重の手術をしたいとずっと思っていました。

親の同意書もいらないので、18歳からアルバイトをしてお金もためていきました。

そして20歳になり二重にする手術を受けることにしました。

親にもいいませんでした。

病院選び、手術の方法、金額など

病院は都内にある口コミの良い美容整形外科にしました。

インターネットで沢山調べてから行きました。

とても人気のある病院だったため、初診で予約をしていきましたが、2時間以上は待たされました。

そして先生とカウンセラーの話を聞き、手術法について決めていきました。

もともと知識はたくさんあったので、手術方法や費用、その後の症状、デメリットなど、どれも納得がいく内容でした。

そのため、すぐに手術の日にちも決めました。

私が選んだ方法は、部分切開手術です。

金額は約250、000円です。

部分切開手術の場合、手術後2から3か月は赤みや腫れがひかないという点があります。

また抜糸までの1週間はひどい腫れが予想されます。

そのため、3か月間アルバイトを休むことにしました。

アルバイト先には二重まぶたの手術を受けることも伝えてから、お休みをもらいました。

そして、初診から2週間後に手術を行いました。

手術当日は不安や緊張はしましたが、ずっとコンプレックスに感じていた一重まぶたから、ようやく念願だった二重まぶたになれるという期待感の方が大きかったです。

手術も予定通り終わり、日帰りで帰宅しました。

部分切開手術のその後

事前に説明があった通り、手術後1週間はひどく腫れ最初の2日間は目もあけることも辛かったです。

3日目からは少ずつ腫れがおさまっていくのも実感しました。

とはいえ、他の人から見たら明らかにひどくはれ上がったまぶただと思います。

一週間後に抜糸をしました。

痛みはありませんでした。

先生からもお墨付きを頂くほど、順調とのことで安心しました。

それから1ヶ月ほどですっきり腫れは引いていきました。

くっきり二重の自分が嬉しくて嬉しくてたまりません。

本当に手術を受けてよかったです。