ドラマの渡部篤郎さんのパパファッションは40代男性に捧げたい

渡部篤郎さんは現在、連ドラで主演を努めています。

役どころは、大手商社のエリート取締役で、3児のパパです。

ドラマはコメディなんですが、渡部篤郎さんのファッションは真剣にかっこよく、40代男性の参考になります。

どんなファッションなのか見ていきます。

(ドラマでは渡部篤郎さんは51歳の設定ですが、実年齢は47歳です。

)

ワインレッドのセーターには、茶系のカモフラパンツ

渡部篤郎さんがドラマで着ていたのは、ワインレッドのセーターです。

大人ならではのファッションカラーですよね。

40代男性に取り入れて欲しいカラーです。

だけど、ワインレッドは組み合わせ方によってはマフィアみたくなってしまったり、怪しい感じになってしまいます。

そこで、渡部篤郎さんはドラマでワインレッドのセーターに茶系のカモフラパンツを合わせています。

カモフラは緑よりも、茶系の方が大人らしさが出てきますし、ワインレッドにも合う色です。

さらに、セーターの下にはボタンダウンのような白いシャツを着ています。

ワインレッドとカモフラ柄だけだと、なんだか自分に酔いしれているファッションになりがちですが、上手く白をいれる事で抜け道を作っています。

40代男性に真似して欲しい、ワインレッドのファッションです。

カモフラトップスは、大胆カットでダンディに

ドラマで渡部篤郎さんは、カモフラをトップスにも取り入れています。

トップスは、胸元が大きく開いた大胆なものでした。

それだけだとナルシストな大人になってしまうので、中に白のハイネックシャツを着ています。

ハイネックのお陰で、カモフラが大人のダンディファッションになっていて、さらに白がカモフラのカジュアル感を薄くしています。

カモフラだけども、カジュアルさを感じないでダンディな40代ファッションになっています。

こうやってカモフラを取り入れていくのも、40代のワンランク上ファッションですよね。

カウチンセーターは、ロングカーディガンにするのが大人

ドラマで渡部篤郎さんがよく着ているのが、カウチンです。

茶色を基調にし、白や黒がカウチンに編み込みされています。

カウチンは冬には可愛いファッションなんですが、問題は子供っぽくなりがちという点です。

渡部篤郎さんは、カウチンをロングカーディガンにしていました。

バスローブのようなカウチンをさらりと上に着ると、おしゃれながらも部屋着っぽくなります。

このファッションならば、ご近所を歩けるアイテムです。

カウチンに合わせるのは、黒パンツと白のカットソーです。

なんのへんてつもないファッションにカウチンを羽織ると、カウチンがスパイスになります。

そして、四十代メンズ服ならではの色気も出せます。

ドラマでの渡部篤郎さんファッションを見ると、シンプルに決めながらも一点だけ柄物を取り入れています。

それはカモフラだったり、カウチンだったりとカジュアルさや子供っぽさを感じるファッションです。