新感覚マリンスポーツフライボードで水上を優雅に飛び回る

今回は新感覚マリンスポーツフライボードを紹介します。

まず、フライボートとは何かを説明します。

フライボードとは2015年5月に28カ国で同時に発売された新感覚のマリンスポーツです。

インストラクターの乗る水上バイクと接続され、水上バイクの排出した水がホースを伝いフライボードのノズルから噴出させ、その水圧を利用してフライボードを装着した人が空中を飛行することを楽しむスポーツです。

一件難しそうに思えますが意外と難易度も低く、一般的に15分から20分練習すれば飛行を楽しめるほどになります。

慣れてきたら上下左右自由自在に水上を飛び回ることができるようになります。

次に、フライボードを体験するにはどうすればよいかを説明します。

フライボードを体験するには、各地にあるフライボードのプランを予約する必要があります。

料金は安いものだと3000円から体験できるものもあるため比較的安価です。

フライボードを体験する際に必要なものですが、まず水に濡れることが前提のスポーツのため夏などの暑い季節は水着を着用することがおすすめです。

少し肌寒い季節になるとウエットスーツの着用が必要となってきますが、事前に連絡しておけばレンタルに応じてくれるプランがほとんどですのでわざわざ購入する必要はないでしょう。

また、裸足では危険なので安全のため濡れても良い靴を用意するか、ビーチサンダルを履いて行うようにしましょう。

そして、基本的に夏場に海上で行うスポーツなので直射日光と海面からの強い照り返しを浴びることになります。

日焼け止めは忘れずに持っていくようにしましょう。

次にフライボードを楽しむための人気スポットをいくつか紹介していきます。

各地にあるオススメスポットの中で最も人気なのが琵琶湖です。

数あるスポットの中でなぜ琵琶湖かというと、最大の理由が淡水であるということです。

海水だとベタベタして気持ち悪くなりますが、淡水の琵琶湖ではその心配がありません。

どれだけ濡れてもベタつかないので女性にも好評です。

また、海よりも波が穏やかなので安全に楽しむことができるので初心者の方にも最適です。

九州の福岡県ではカフェでフライボードが楽しめる変わったスポットもあります。

ももち浜ビーチの目の前にあるカフェなのですぐ目の前にある海でソフトバンクホークスの本拠地であるヤフオクドーム等を眺めながらフライボードを楽しむことができます。

さらにカフェであるため、体を動かした後は美味しい飲み物や食べ物で一息つくことができます。

日本各地に特徴のあるスポットがあり、どなたでも気軽に体験することができるので、今度の夏は新感覚沖縄マリンスポーツ体験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。